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宝永4年から続く伝統のお菓子 赤福

伊勢名物 赤福です。

DSCN2852_convert_20140502153542.jpg

いつか食べてみたいと思っていたところ、先日お土産に頂きました。

お店のホームページによると・・・

赤福餅の誕生は、今からおよそ300年前の宝永4年(1707年)なのだとか。

赤福餅は、お餅の上にこし餡をのせた餅菓子で、形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しているそうです。

「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられているようです。

蓋を開けると・・・

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とても綺麗に並んでいます♪

取り易いように、木ベラも入っています。

DSCN2855_convert_20140502153619.jpg

さっぱりとした甘味のこしあんで、素材の味わいを損なわない、とても上品な味わいです。

去年、富良野・美瑛に行った時に、偶然にも赤福の契約栽培農協の看板を発見☆

DSCN0728_convert_20140502153950.jpg

あの赤福に、北海道の小豆が使用されているのだと知り、思わず撮影しました。

赤福餅の餡(あん)は、全て北海道産(十勝、上川地方)の小豆を使用しているのだとか。
お餅は、全て国産のもち米で、現在は北海道名寄産を中心に、一部熊本県八代産も使用しているそうです。

確かに名寄産のお餅のような、もっちりとした食感でした。

厳選された素材で作られているからこそ、美味しい赤福餅なのだと実感しました。

翌日以降は冷蔵庫に入れていたので、お餅が少し固くなってしまいましたが、最後まで美味しく頂きました。
機会があれば、是非また食べてみたいです。

赤福 本店甘味処 / 五十鈴川駅

昼総合点★★★★ 4.0

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